「土木工事」って な〜に?
「工事現場」って ど〜なってるの?
子供たちの素朴な疑問に答えるために、そして土木工事の大切さを解っていただくために現場見学会を実施致しました。

   現場見学会に訪れた子供たちは地下8mで建設を進めている汚泥棟の深さ、その側に設置されているクレーンの高さに一様に驚き首を上下させていました。三浦所長による現場説明に熱心にノートをとる姿も見られました。
 測量機器を実際に覗いた子供たちは何キロも先にある物が手に取るように見えたのか、「すごい、すごい」と驚きの声を上げていました。
 猪口監督員の案内で汚水処理場を興味津々に見学した子供たちは、「水がどうやってきれいになるかわかった?」と聞くと「わかった!」と元気よく答えてくれました。
 後日、子供たちや引率の先生からお礼の手紙やメールを頂き、現場見学会が成功に終わったことを実感致しました。

現場を見学に来て下さった小学校
   北見市立上仁頃小学校
   北見市立下仁頃小学校
      3・4年生の子供たち及び先生方
実 施 日:2004年10月 7日(木)
発 注 者:北見市企業局
工 事 名:水質改善下水道浄化センター汚泥棟土木工事(第1工区)
施工場所:北見市
請負業者:北辰・北洋・三浦特定建設工事共同企業体


 お行儀よく整列し、三浦所長の話を聞く子供たち。
到着直後のため、少し緊張気味?

 工事現場の説明を聞く子供たち。
あまりの熱心さに説明をする猪口監督員と三浦所長も力が入る。

間近で見るクレーンは首が痛くなるほど高くまでアームが伸びていた。
「高さはどのくらい?」「どれくらいの重さまで吊れるの?」と、質問が飛び交う。

測量実習開催。
「山の頂上にある建物がすごく近くに見えます。」の説明にも半信半疑の子供たち。

実際に覗いてみると「わーすごい!」と驚きの声を連発。
表情が輝いていました。

レベルを使い実際に高さを測ってみました。
「何メートルだった?」と、お友達と相談中。

処理場に入る前に「下水処理場の予習」を行う子供たち。
生活に密着した「下水」のはなしに「授業」にも熱が入る。

猪口監督員の説明を熱心に聞く子供たち。
思ったよりも汚い水に、ちょっとびっくり。

北見市立上仁頃小学校の仲間たち
北見市立下仁頃小学校の仲間たち






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