
既設の壁高欄、地覆をブレーカー等を用いて撤去し、所定の型枠、鉄筋を組み立てます。
この時、支保工は予め組み立てておき、コンクリート撤去による殻等の散乱を防ぐ為の設備と新設の底枠受けを兼用します。
組み立て後は一期施工として張り出し部分のコンクリート打設を行います。

平成16年度 一般国道121号 橋梁補修(道路保全費)高の沢橋工事実績
二期施工として、高欄の組み立て、地覆コンクリートの打設となります。

平成16年度 一般国道121号 橋梁補修(道路保全費)高の沢橋工事実績
地覆、高欄修繕工は、車道幅の増員を目的として施工しました。
支保工の施工図(参考図)
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