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金属製伸縮装置 販売 施工 シーペックジョイント 金属製伸縮装置(シーペックジョイント)施工事例 金属製伸縮装置のご購入希望および施工希望の方はこちらまで、ご連絡下さい。 お問い合わせ電話番号 0157−24−8624 担当者 : 清野忠志・小椋徹也 金属製伸縮装置の特性
伸縮装置【JOINT SYSTEM】 当社は伸縮装置全体の研究・開発に取り組んでいます。新しいジョイントを紹介致します。道路橋の伸縮装置は、車両荷重を直接繰り返し受けるという厳しい条件下におかれる部材にもかかわらず、設計上2次的な部材として取り扱われてきました。また、伸縮装置への力の伝達機構についても明確にされていません。疲労強度の照査もほとんど行われていません。 当社は、新しい形式の伸縮装置(KMAジョイント)の開発にあたって、疲労試験を実施し、耐久性の確認を行いました。伸縮装置の要求性能は、 ●走行上の安定性 ●静的および動的耐久力 ●移動量の確保 ●止水性 ●低騒音・低振動 などです。当社の伸縮装置はこれらの性能を満足しています。 KMS JOINT (許容伸縮量 : 20〜50mm) KMSジョイントは、小伸縮量20〜50mmに適用するために開発された鋼製の荷重支持型の道路橋伸縮装置です。 特徴 ●止水ゴムの材質はエチレンプロピレンゴム製の独立気泡ゴムで耐候性・耐アルカリ性・耐オゾン性に優れています。 ●止水ゴムは常に圧縮状態であり、橋梁の伸縮に完全に追従し、長期間の供用下でも止水機能を発揮します。 ●遮音性・走行性に優れています。 ●止水ゴムの遮音効果により騒音が小さくなります。 KMS適用範囲 単位 : mm
KMA JOINT (許容伸縮量 : 60〜230mm) KMAジョイントは、伸縮装置の取替え工事の時間短縮を図るために、当社のシーペックジョイントの鋼棒にプレストレスを導入して伸縮装置を床版に固定する定着構造を、孔あきジベルを用いた定着構造に改良したものです。 特徴 ●鋼製フィンガージョイントに比べ約20〜30%のコスト縮減ができます。 ●1m単位で部材は作られているため、部分取替も可能です。 ●早稲田大学理工学部社会環境工学科依田研究室と共同で疲労試験を行い、耐久性の確認をしました。 ●KMAジョイントは、走行性、止水性、騒音性に優れています。 KMA適用範囲 単位 : mm
CIPEC JOINT (許容伸縮量 : 50〜500mm) Wjタイプ シーペックジョイントWjタイプは、アルミニウム合金鋳物製の三角歯形状のフェイスプレートを、鋼棒を用いたプレストレスにより固定し、防水ゴムを用いて非排水タイプとした、フランスのシーペック社で開発された道路橋伸縮装置です。 特徴 ●部材をPC鋼棒により床版と合成します。したがって、溶接部材がないため疲労強度が大きく、耐久性に優れています。 ●3層のハニカム構造の止水ゴムを使用しており、止水性に優れています。 ●止水ゴムの遮音効果により桁下騒音が小さくなります。 ●除雪誘導板を取り付けることができます。 WPタイプ シーペックジョイントWPタイプは、伸縮量250mmを超える大型橋梁に対応できる鋼製の櫛歯形状のフェイスプレートを鋼棒を用いたプレストレスにより固定し、防水ゴムを用いて非排水タイプとした、フランスのシーペック社で開発された道路橋伸縮装置です。このジョイントは、他のタイプと異なりオーダーメイドのため、斜角の対応が大きくなっています。 特徴 ●溶接を用いないため、疲労強度が大きく耐久性に優れています。 ●250〜600mmの大伸縮量に対応できます。 ●大きな斜角の橋梁にも対応できます。(実績斜角60度) ●除雪誘導板を取り付けることができます。 CIPEC適用範囲 単位 : mm
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